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バイオマスボイラー・ペレットボイラーのご相談はバイオマスボイラー普及促進会へ

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温浴施設で利用real estate

温泉での利用

バイオマスボイラー温浴施設利用その1  バイオマスボイラー温浴施設利用その2
バイオマスボイラー導入以前は
年間燃料購入量       162,000L/年 × 70円/L(年平均)
過去1年間の燃料コスト 
11,340,000円/年
 温泉でバイオマスボイラーを利用
バイオマスボイラー導入後は
重油ボイラー出力    =  導入前の年間燃料購入量(L/年)
               × A重油の標準発熱量(MJ/年)
               × ボイラー効率
            =  162,000  ×  37.1 × 88.0%
            =  5,288,976.0(MJ/年)

導入後の年間燃料購入量 =  導入前のボイラー出力(MJ/年)
               ÷ 木質ペレット標準発熱量(MJ/kg)
               ÷ ボイラー効率
            =  5,288,976.0 ÷ 18.7 ÷ 86.0%
            =  328,875.5(kg/年)
            =    328.9(t/年)

導入後の年間燃料購入費 =  328.9t/年 × 25,000円/t
            =  
8,222,500円/年
 バイオマスボイラーを温泉で利用  バイオマスボイラーを温泉で利用
 温泉でバイオマスボイラー利用

設備のまとめ

項 目 内 容
利用用途 給湯 加温
木質ペレット消費量 328.9t/年
バイオマスボイラー規模 300,000kcal/h×1台
既設A重油ボイラーはバックアップで活用 650,000kcal/h×2台
年間燃料費(導入前) 11,340,000円/年
年間燃料費(導入後) 8,222,500円/年
燃料費削減率(A重油の価格70円/L換算時) 27.5%
設備投資額 17,200,000円/年
補助金 5,730,000円/年
投資回収 3.7年